09≪ 2017/10 ≫11
12345678910111213141516171819202122232425262728293031
個別記事の管理2011-11-08 (Tue)
本日チョット文章が長いです(^ー^;)


左目だけ
ずっと涙目が続いているマロンさん
涙目1
7月の中旬に症状が出て以来


かかりつけ病院で
眼圧などの検査を3回(全て異常なし)
点眼薬で対応していたのですが

日によって量の多少はあるものの
改善される様子がなく…


このまま手探り治療を続けるも
納得いかないので

眼科専門病院へ行きたいとお願いしました




当日は

マロンだけ診察室で検査を受け
その間
飼い主は待合室で待機


待つ事30分超
涙目2
*頂いた検査写真

診断は【 流涙症 】でした

【流涙症】とは
流涙症は、まつげ異常、角膜の異常
涙管・鼻涙管の狭窄などが原因で涙が溢れだす症状
原因により、点眼、チューブによる洗浄
金属性の管を入れるなどの治療を行う



ただ
原因は特定できませんでした。。。



マロンの眼球と角膜は、傷や炎症もなくキレイ
涙目3
涙の量を測る検査も、左右の差がなし


ただ
チョット違ったのが 左右の目頭
涙目4
左側が変形…と言うか
腫れているような感じですよね


可能性としては
これが1番大きいようですが
断定はできないそうで…


まずは
抗生剤と点眼薬で様子見になりました
涙目5
失明などの心配はないので
ヨシとしなくちゃ…かな


お薬が効きますように
涙目6


今回の検査で
初めて分かった事がありました

そのお話は次回に
関連記事
スポンサーサイト
* Category : 動物病院記録(日本)
Comment : (-) * Trackback : (-) |