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個別記事の管理2018-04-13 (Fri)

※本日は長文です

短期間のステロイド治療
踏み切り

解熱や
食欲旺盛と言った
マロンには
嬉しい副反応もありましたが


血液検査の結果は
血液検査結果4月10日1
これまでに無いほど
残酷なものでした


肝機能の数値までも
血液検査結果4月10日2
基準値を遥かに超え


腎臓は更に悪化して
血液検査結果4月10日3
もはや尿毒症レベル


ステロイド効果で
CRPの値は
正常値に戻ったものの
血液検査結果4月10日4
膵リパーゼは再び
1000超の異常値に


***********************
炎症や痛みへの効果が
期待できる
一方で

内臓に
強いダメージを与えてしまう
リスクもある
ステロイド薬


ただ
人間でいう
自己免疫性膵炎と似た症状など
あまりにも強い
炎症を抑えるには

ステロイド薬
使うしかありません

***********************

3週間以上も投与して
効果が出なかった
抗生剤を

この先続けても
良くなる可能性は低く


発熱
体中の強い痛み
食べたいのに、食べられない
辛さと悲しさのまま
我慢させていたら

違う意味で
重篤な状態になるのは
時間の問題。。。



最優先は
マロンが抱える
痛みと辛さを取り除いて
食べる楽しみを
取り戻すこと



この決断が
正しかったのかどうか
分かりませんが

痛みから解放されて


異常な数値にも拘わらず
血液検査結果4月10日5
毎食
しっかり食べてくれる
マロンを見ると

これで良かったのだと
思っています
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* Category : 急性膵炎
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