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個別記事の管理2017-01-16 (Mon)

症状が
グレード1のため
レントゲン撮影はしてませんが


今回
発症したと思われる部位は

もともと爆弾として
抱えていた
発症部位1
腰椎の1-2番間 (L1-2)
※2015年3月 名古屋動物医療センターで撮影した画像


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胸椎11(T11)から
腰椎2(L2)までの間は

最も
ヘルニが起こりやすい部分

発症部位2
※2015年3月 名古屋動物医療センターで撮影した画像
抱っこをすると
「キャン!」と悲鳴を上げる
典型的な症状
が出る所


ところが
尻尾に近い部分と違い

軽度の場合
歩行に強い影響が出ず

普通に歩けているように
見えてしまいます


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こちらは
2015年3月 腰椎3-4番が
ヘルニアになった時

後ろ足が震え
しゃがむのも辛そうです


そして、今回



発症する部位によって
発症部位3
ずいぶん違いがあるんですね
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* Category : ヘルニア治療
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