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個別記事の管理2016-12-15 (Thu)
尿検査と肛門腺絞りの他に

「股関節の状態」
先生に見て頂いています


先月起きた
「玄関 滑り落ち事件」
受診した時に
関節炎1
ごくわずかにですが
右の膝関節に
「変形性関節症」の兆し
見られると

診断を受けた事が
きっかけです
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マロンの場合は
いわゆる「老化」によるもの

この病気は
進行がゆっくりで

シニアっ子にありがちな

・動作が遅くなる
・運動を嫌がる
・触ると嫌がる 等

といった
症状があるので


初期では
気づきにくい事もあるのだそう

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マロン
寝起きに
膝の関節が曲がらず
ピーンと伸びてしまったり

ゆっくり歩く時に
ヨタヨタする事があります

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現時点では
関節炎2
※滑り落ち事件時に撮影した物です
レントゲンで写るほどの
症状や進行はなく

歩行動画を見る限りでも
まだ大丈夫そうですが


今後の状態によっては
関節炎4
サプリメント(アンチノール)も
検討していく予定です


老化は止められないけど

少しでも
痛みや不快感を取り除いて

穏やかなシニアライフを
送らせてあげたいなと思います
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* Category : 動物病院記録(日本)
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