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個別記事の管理2010-09-11 (Sat)
駆け足での鑑賞だったので


本当に
有名な作品だけ見てきました


中央入り口から
デゥノン翼へ向かう途中にある
作品サモトラケのニケ1
「サモトラケのニケ」


船の先頭に立つ
勝利の女神と言われていますが
作品サモトラケのニケ2
翼を広げ風になびく裾が
見事に表現された作品でした


「ミロノヴィーナス」
作品ミロのビーナス1
誰もが知る作品ですが


写真で見るよりも
小さな作品でしたし
作品ミロのビーナス2
鑑賞する人だかりもなく
ひっそりと佇んでいました



館内で
最も人だかりができていた
名画は
作品モナリザ1
やっぱり
「モナ・リザ」


縦77㎝×横53㎝と
想像以上の小さな絵画ですが

その存在感はさすが!
作品モナリザ2
他の作品と違い
透明なケースに保護され

半径1メートル以内には
近寄れない状態になっていますので
写真が撮り辛いです(^^;


そのほかの作品は
左下の「Read more」から
ご覧ください^^


ルーブル所蔵の絵画の中で
もっとも大きな作品

「カナの婚宴(婚礼」)」
作品カナの婚宴1
幅9.94m×高さ6.77mという
とてつもなく大きいキャンバスに

イエスキリストが初めて見せた
奇跡が描かれています



こちらも
幅9.26m×高さ6.29mの
巨大な絵画

「ナポレオン1世の戴冠式」
作品ナポレオン一世の戴冠式
フランスと皇帝となった
ナポレオンが

妻のジョセフィーヌに
皇后の冠を載せようとする
瞬間が描かれています



1830年に起きた
フランス7月革命を主題として
描かれている
作品民衆を導く自由の女神
「民衆を導く自由の女神」



ナポレオン一世の妹
カロリーヌ・ミュラの裸体を描いた
作品オダリスク
「オダリスク」


これまでの宗教画に
人間らしさと
新しい色合いを取り入れた
宗教画
作品荘厳の聖母子と6人の天使
「荘厳の聖母子と6人の天使」

などなど…


ルーブル美術館の
作品すべてを見ようと思うと
3日はかかるそうですよ
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