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個別記事の管理2016-06-25 (Sat)
マロンは、毎年
5(又は6)種混合ワクチンを
受けていましたが


「混合ワクチン抗体価検査」を受け
ワクチン有効レベルとの
結果が出ましたので
ワクチン2
今年は
混合ワクチンも見送りました

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【 混合ワクチン抗体価 】とは

ワンちゃんの体の中に
どのくらい有効なワクチン抗体価があるか
採血をして調べる検査です

ほどんどの病院は
外部の検査機関に依頼するため
2週間程度の日数がかかります

また
検査費用も高く
病院により異なりますが
1種類あたり 3,000円~1万円かかります



死亡率の高い
コアワクチンと呼ばれる
「ジステンパー」、「パルボウィルス」の2種

または
上記2種に「犬伝染性肝炎」を加えた
3種のみを
勧める病院もあります
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私は
ワンちゃんの体を守るためにも
ワクチンは必要だと思っていますが

抵抗力・回復力の衰えた
年齢にを考えると
副作用のリスクも増しますし

必要以上に
接種はさせたくないと思っていました

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副作用は
アナフィラキシーやムーンフェイスなどの
短時間で起こるものだけでなく

接種後 7〜10日に発現する
遅延型もあります
(急にグッタリしたり、嘔吐、下痢等)

ワクチンの過剰摂取が
原因のひとつとも言われている
「免疫介在性溶血性貧血」
「免疫介在性血小板減少症」などの
免疫疾患の発症

針が刺さった部分に
悪性の皮膚腫瘍が発現したり

後ろ足が
突然、マヒを起こして歩けなくなる
「後躯麻痺」なども報告されています
(ヘルニアと誤診される事もあり)
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抗体価は
1年で薄れてしまう子もいれば
3年以上経過しても
充分すぎる子もいます


だからこそ
ワクチンの効果を維持しつつ

少しでも
副作用が起こらないように
ワクチン4
もっと安価で当たり前に
検査ができて

必要なものだけを接種するような
仕組みになって欲しいなと思います
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* Category : 動物病院記録(日本)
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