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個別記事の管理2016-06-23 (Thu)
マロンさん

今年は
14歳という年齢も考慮し

狂犬病ワクチンが猶予される
ワクチン1
「狂犬病予防注射猶予証」
出して頂きました

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年一回の接種が義務付けられている
狂犬病ワクチンですが

ワクチンによるアレルギーや
治療中の病気がある
高齢などの場合には

獣医師が発行する
「狂犬病予防注射猶予証」
役所に提出すれば
その年のワクチンは免除されます
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毒性を弱める処理をした病原体を
体に入れて
一時的に感染させることで
体内に抗体を作るワクチン


年齢を問わず
体に負担がかかります

特に
体力や免疫力が落ちる
シニアは負担が大きいようです

ワクチンが引き金となって
今まで隠れていた
病気が発病することもあります


…とは言え
15歳、16歳でも大丈夫な子もいれば

若くても
今まで大丈夫だったのに
重篤な副作用が起きてしまう子もいます

また
トリミング・ドッグランなど
ワンちゃんの生活環境によっても
変わってくると思います
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肛門腺絞りに行った日の
夜中にも
嘔吐してしまった
マロンさん
ワクチン3
ちょっとした変化にも
体調を崩しやすくなっているので

猶予にして頂いて
良かったと思いました
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