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個別記事の管理2007-07-21 (Sat)
遅くなりましたが、マロンがオランダで受けた
の治療についてのお話です。


まず、こちらから・・・。
歯の。療1.jpg
これが、欠けた歯です。


マロンの口の中は・・・と言うと
歯の。療2.jpg
こんな風に赤い神経が見えてました。
痛々しいですよね(><)


欠けた箇所が割合小さかった為、
抜歯しなくて済みましたが、
専用機材の無いかかりつけ病院では無理なので


自宅から、高速で約40分ほど行った
ユトレヒト大学付属の動物病院へ
歯の。療3.jpg  歯の。療4.jpg
こちらで治療を受けてきました。


手術そのものに立ち会うことは出来ないですが
術前処置は、飼い主も立会いの下で行われます。

全身麻酔をかけるところから始まり
肉球に心拍数等を見る機械のパッチを取り付けたり
気道を確保&酸素吸入の準備
眼球が乾かないようジェル状の目薬を点す・・・

などを見ることが出来ました。


「外でお待ちください」と言われ、
待つこと1時間


名前を呼ばれ、回復室へ入った時
完全に麻酔から覚めていた
マロンはキュンキュン嶺
元気でよかったぁ秊


医師から、処置した説明と術後ケアについて
書かれた紙とお薬を貰い終了諾
歯の。療5.jpg
お会計 291.38ユーロなり嶺



1番気になるのが、マロンですよね。

これが治療後の歯です。
歯の。療6.jpg
見えてる神経を処置&消毒して、薬剤を詰めた後
クラウンと呼ばれる物を被せてあります。(たぶん)
※いつもながら、私たちの英語レベルでは
ちゃんと聞き取れないので・・・ゴメンナサイ※
あぁ、脳みそで勝手に翻訳してくれたら良いのになぁ輦

色もマロンの実際のとほぼ同じ色です。


コチラは反対側の普通の歯です。
歯の。療7.jpg
良く見ると左右で形が違いますが

パッと見た感じ、治療したと分からない程
キレイ烈だと思いませんか?


術後の副作用も全くなし連
歯の。療8.jpg
その後も異常なしです鍊



それから、
新潟県中越沖地震で、心配していた
ワンちゃん達の事ですが・・・

ペット聾牢と入居できる仮設住宅や避難所があったり、
自衛隊の方が、テントを提供してくれて
その中で、ペット聾牢と暮らしてる人々も
いらっしゃるそうです。
そして、動物救済本部もあるそうですよ。

日本のお友達が、メールで教えてくれました
Tさん、ありがとう(*^▽^*)

ペットも大事な家族の一員

そう理解して下さる方が増えて、
本当に嬉しいですね秊
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* Category : 犬の歯科治療・歯のこと(オランダ)
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