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個別記事の管理2016-01-18 (Mon)
術前検査で判明した
ひとつめの気になる事は

「腎臓の機能低下疑い」
気がかり 腎臓1

腎機能を見るうえで重要な
「クレアチニン」1.6と基準値超え
(正常値:0.5-1.4)


かかりつけで
毎月チェックしている
尿検査でも
気がかり 腎臓2
ごくわずかですが
初めて「タンパク」が検出
腎臓の機能が衰えてくると
タンパク尿が出るようになる



腎臓の状態をより詳しく
検査するために

歯科治療で
麻酔をかける時に
「タンパク/クレアチニン(P/C)比」
調べる事にしました

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【 タンパク/クレアチニン(P/C)比とは 】

一日あたりのたんぱく量を
より正確に調べるための検査

通常の排泄尿では
その日の運動や水分量などで
正確なタンパク質を測れず
初期の腎臓病を見逃しやすいため

確実な結果を得るために
お腹から膀胱に直接針を刺して
採尿をする

**********************



麻酔が効いてる間なら
針の痛みも分からないし
気がかり 腎臓3
腎臓病だとしても
早期に治療を開始できる分

機能維持が期待できると
思っています
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* Category : 犬の歯科治療(日本)
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