個別記事の管理2016-01-31 (Sun)
昨年
前歯4
抜歯した下前歯


骨補填剤を注入して
前歯3
一年


画像が
分かりにくいのですが
下の「前歯
線の所まで歯槽骨があり
落ち着いてるそうです

**********************

そして
歯周病になり始めていた
右下奥歯1
右下の奥歯
(第四前臼歯と第一後臼歯)


これも
画像が分かりにくいですが
7回目右下奥歯
線の所まで歯槽骨が戻り
歯周病回復です^^

**********************

歯周病治療を始める
きっかけとなった
左上の奥歯(第一後臼歯)
左奥歯-1
当時
歯根の部分~上顎洞にかけて
炎症を起こしていました

歯の神経を取り除き
歯冠修復の処置をして約3年
キレイな状態が続いてます

**********************

この一年
今まででもっとも
歯磨きを頑張った年でした

残念ながら
歯茎を切開して治療した
歯はありましたが
回復している歯もあり
ちょっとホッとしています


1年後は15歳。。。

麻酔をかける事自体が
難しい年齢になるので

全ての歯が回復できるよう
歯磨きを頑張っていこうと思います

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個別記事の管理2016-01-29 (Fri)
昨年の歯科治療時

歯周ポケットが
6ミリと深かった
右上犬歯
右上の犬歯


4ミリまで改善
7回目犬歯
再び悪化させないよう

ルートプレイニングした後
抗生剤軟膏を入れる
処置がしてあります


*********************

そして
同じく歯周ポケットが
6ミリだった
右前歯1
左上の第3切歯(前歯)


ルートプレイニングと
歯ブラシが入りやすいよう
右前歯2
歯間形成処置を
してもらったのですが


3ミリまで改善
7回目左上切歯
マロン
歯磨きを頑張ってくれた
効果だと
嬉しくなりました(*^ー^*)


*********************

昨年の治療記事はこちら

「犬の歯科治療6回目④ 前歯の歯周病」




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個別記事の管理2016-01-28 (Thu)

備忘録のため
数回
歯科治療のお話が続きます

歯茎の写真を載せていますので
ご注意くださいね


*******************

最初は
「右上前歯の治療」です

昨年
歯周病が進まないよう
右前歯3
*写真は前回のを使用してます

歯磨きしやすくなる
処置をして頂いたのですが…


悲しい事に
歯周ポケットが
4ミリ⇒6ミリになっていました
7回目治療2
左側の歯と比べると
黒い部分が多く

歯周病が進んでいるのが
ハッキリわかります


今回は
歯茎の裏側を切開し
7回目治療3
傷んだ歯槽骨を除去して
キレイにした後


可能な範囲で
前回より
更に歯茎を下げて縫合し
7回目治療1
歯周ポケットを浅くする
処置をして頂きました


歯周ポケットを浅くすることで
根元まで歯ブラシが届きやすくなり
歯周病の進行を防ぐ
効果が期待できます



これ以上
悪化しないよう
歯磨きを頑張らなくては


昨年の治療記事はコチラ

「犬の歯科治療6回目② 上前歯」


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